〒171-0022 東京都豊島区南池袋4-3-9
東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅より徒歩3分
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税理士資格(2025年2月税理士登録 登録番号155743)
1989年3月 同志社大学法学部法律学科卒業 1989年4月 大阪国税局採用(国税専門官) 2007年7月 東京国税局へ転属 2024年10月 横浜中税務署国際税務専門官(法人税等担当) を最後に退官 2024年11月 あがたグローバル税理士法人東京事務所入社 2026年4月 同税理士法人を退職 川口貴洋税理士事務所設立
国税勤務時代に中小規模の法人に係る法人税、消費税及び源泉所得税等の税務調査事務に合計500件超従事。経験した業種は、土木建設業、飲食業、卸小売業、遊技業等多岐にわたる。東京国税局転属後は得意の英語を活かし、外資系法人、大規模海外取引法人等に対する国際税務に特化した税務調査(移転価格税制、外国子会社合算税制、国外関連者寄附金税制、外国税額控除制度、海外取引に係る消費税、非居住者源泉課税制度等に関する調査)事務に従事(調査件数200件超)したほか、調査支援、部下の指導育成、部内研修講師等を務めた。顕著な調査事績に対する部内表彰制度である「功績者局長表彰」を複数回受賞。税理士法人入社後は、クライアントの申告業務、国際税務コンサルティング業務等に従事。在職中、八十二長野銀行様と共催した海外取引法人向け税務Webセミナーの講師を2度(2025年5月及び8月)務めたほか、月刊誌「税務Q&A」(税務研究会様編)に海外子会社出向者給与負担並びに非居住者源泉課税に関する記事を寄稿。得意分野は中小企業税務リスク診断、国際税務コンサルティングなど。 趣味はライフワークとする森林ボランティアであり、「多摩川水源森林隊」の隊員として一年を通して毎週末奥多摩湖周辺の人工林にて行われる杉、檜の間伐・枝打ち等の環境整備作業に15年以上継続して参加している。
東京税理士会豊島支部
この度は弊事務所ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私事、国税勤務時代は我が国の財政の礎となる税の適正公平な課税を実現する、との想いを胸に、調査官として数多くの、主に法人税の納税者である企業様に対する税務調査事務に従事して参りました。
在職中、映画やテレビドラマで描かれているような、当局側から見れば「悪質な」脱税行為を発見した経験もある一方で、明らかに税法の知識不足、理解不足等が原因で、不意に課税処分を受ける企業様も少なからず目の当たりにしてきました。
特に私が専門とする国際税務に関しては、法人税法、所得税法並びに消費税法等に加えて、租税特別措置法や租税条約の知識、理解が不可欠ですが、それらのほとんどは条文や規定が抽象的かつ複雑難解なゆえに、更に加えて相応の実務経験がないと、誤った取り扱いを行ってしまうリスクをはらんでいます。そのため、自社内に対応できるスタッフがいらっしゃらない企業様がほとんどで、かつ適切なアドバイスをタイムリーに提供できる顧問税理士様も多くないのが現状です。
更に税務調査に関して申し上げますと、事前に問題点を認識して適切に対策しておくのと、事後に対応を迫られるのとでは、税負担を企業様のコストととらえた場合、結果が大きく異なります。特に親子会社間の取引においては、契約書や合意書が作成されていない、社内規定が整備されていない等の事実により、本来課税される必要がなかったものまでエビデンスが不足しているという理由だけで、調査官から修正申告を迫られることが珍しくありません。
税務調査対策の第一歩は「気づき」です。日常業務に潜む税務リスクを定期的に洗い出し、対策しておけば、さほど恐れる必要はありません。私は、正しい会計に基づき正しく申告することがお客様の事業に対する社会的信用の基礎であると信じています。真摯に、誠実に法を順守し、申告納税義務を果たそうとされているお客様を、お客様に満足していただけるまでサポートさせていただくことが、私の使命だと考えています。
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